施設の歩行訓練環境を見直したい方へ

FIT THE FACILITY

施設に合う歩行訓練環境を、
導入前に確かめる。

天井に設置できるか。現場で運用できるか。稟議に何が必要か。 YUMEHO(夢歩)は、施設の空間に歩行トレーニングの動線を設計する 天井走行式デュアルレール機器です。 資料確認から、候補施設の 設置条件・運用方法・導入手順の相談まで対応します。

お電話でのご相談 050-1793-0731(平日 9:00〜17:00)

YUMEHOを設置した歩行トレーニング空間
導入の入口
1施設から相談可能 施設数による制限はありません
標準構成
3m×5mレール はごろもふぃっと5着を含みます
次の判断
導入可否を整理 導入・見送りを含めて判断します

Who We Support

施設規模を問わず、導入前の確認からご相談いただけます

主な対象

  • 単独施設で歩行訓練環境を見直したい
  • 新規開設・改築に合わせて設備を検討している
  • 複数施設の設備や運用を標準化したい
  • 経営者、施設長、現場責任者として導入条件を確認したい

事前にご確認ください

  • 安価な歩行器・歩行補助具だけを探している
  • 導入効果や加算算定の保証を前提に比較したい
  • 建物や運用条件の確認を行わず、価格だけで決めたい

合わない施設への導入は勧めません。まず、候補施設で成立するかを確認します。

CareTEX福岡’26 会場での体験風景

EXPERIENCE BEFORE DECISION

導入判断の前に、
体験時の動きを見る

車いすを利用する来場者が、スタッフのサポートのもと、YUMEHOで立位・歩行動作を体験されました。平行棒内と外周レール内で歩く様子を、音声付きの映像でご覧いただけます。

  1. 01

    車いす上で状態を確認しながら準備

  2. 02

    はごろもふぃっとと支持機構を調整

  3. 03

    平行棒内・外周レール内で立位・歩行動作を体験

WHAT FACILITIES CAN CHECK

映像は体験時の一例です。利用者ごとに状態や必要な支持の強さが異なるため、導入時は候補施設の利用者像、見守り体制、動線を確認しながら運用方法を整理します。

PLAYFUL REHABILITATION

歩く、投げる、集まる。

YUMEHOは、歩行練習だけに用途を閉じません。両手が使える支持環境を生かし、 利用者の状態と専門職の判断に合わせて、ボール投げやボウリングなど、 集団で参加できる活動にも展開できます。

施設での運用と集団活動 約5分・音声あり
01 / HANDS FREE

両手を使った活動へ

支持を受けながら両手を使えるため、ボール投げや道具を使う課題へつなげられます。

02 / GROUP ACTIVITY

集団で参加できる時間に

一人ずつの歩行だけでなく、見守る人や順番を待つ人も含め、同じ活動に参加できる場をつくります。

03 / PROGRAM DESIGN

施設のプログラムに合わせる

活動内容、支持の強さ、見守り体制は、利用者の状態と専門職の判断に合わせて設計します。

約1分40秒で見るYUMEHO 映像のみ

導入後の使われ方を、短い映像でも確認

装着、歩行、施設内での活動までを短くまとめた概要動画です。 CareTEX福岡’26の個別体験映像とあわせて見ることで、 「一人の体験」と「施設での運用」の両方を確認できます。

Decision Materials

製品説明より先に、導入判断の材料を揃えます

候補施設の設置条件を確認する
01 / 設置条件
天井・床・動線

候補拠点の構造や空間を確認し、レール施工の可否と歩行動線の方向性を整理します。

施設ごとの運用条件を確認する
02 / 運用条件
対象者・見守り・導線

想定する利用者、装着から訓練までの流れ、安全管理の考え方を施設単位で確認します。

施設と法人で導入条件を検討する
03 / 導入判断
今回の導入と将来計画

単独施設では運用定着まで、複数施設では他拠点へ共通化できる範囲まで整理します。

臨床効果を先に約束するのではなく、導入判断を前に進める。 YUMEHOは特定の治療効果を保証する機器ではありません。本ページでは、施設・法人が 「設置できるか」「施設運用に組み込めるか」「導入後の活用を描けるか」を判断するための情報に絞っています。

What YUMEHO Changes

1台の器具ではなく、施設内の歩行動線を設計します

YUMEHOは、天井のレールと装着具を組み合わせ、施設の形状や運用に合わせた 歩行トレーニング空間をつくる設備です。

据え置き型の機器

機器の可動範囲で使う
  • 決められた設置場所で使用
  • 機器単位で導入を判断
  • 施設ごとに個別運用になりやすい

YUMEHO(夢歩)

施設の空間に合わせて設計
  • 夢歩ベーシックセットは3m×5mレール + はごろもふぃっと5着の標準構成
  • 施工可能範囲に合わせてレールの長さと経路を設計
  • 方向転換装置で曲線・分岐のある動線にも対応
  • 標準価格 8,980,000円(税別)〜

※ 最終仕様と価格は、建物条件・レール経路・施工内容によって変わります。

Consultation to Decision

相談から導入判断まで、4段階で確認します

01

導入相談

施設数、候補施設、利用場面、検討時期、意思決定の流れを30分で確認します。

02

候補拠点の適合確認

図面や写真、必要に応じた現地確認で、設置と運用の前提を整理します。

03

体験・個別提案

機器体験と候補拠点向けのレール案、概算、導入手順をご提示します。

04

導入判断

導入・見送りに必要な材料を揃え、複数施設の場合は他拠点への展開条件も整理します。

施設数に関係なく、候補施設の確認から始めます。 単独施設はその施設での活用を、複数施設は必要に応じて他拠点への展開まで見据えて整理します。

図面や予算がまだなくても構いません。
現在の課題と検討時期から、次に確認することを整理できます。

資料・導入条件を相談する

Use Cases

施設規模を問わない、3つの検討場面

A

既存施設の設備見直し

現在の歩行訓練や介助の流れを確認し、施設内の動線に合う設備を検討する。

B

新規開設・改築

設計段階からレール経路と運用方法を確認し、必要な空間と施工条件を整理する。

C

複数施設での標準化

候補施設で設置・運用条件を確かめ、他拠点へ共通化できる範囲を整理する。

Before You Ask

導入検討で止まりやすい点を、先に整理します

建物に設置できるかわからない

同じ仕様を押しつけない
  • 候補施設の天井・床・歩行動線を確認
  • 図面や写真から初期条件を整理
  • 設置困難な場合も早い段階で判定

現場が運用できるか不安

体験と運用確認を先に行う
  • 装着・移動・見守りの流れを確認
  • 必要な介助体制は施設ごとに検討
  • 導入後の設置・運用をサポート

稟議に何が必要かわからない

施設・法人内の説明材料を整理
  • 候補拠点の設置条件と概算
  • 導入までの工程と役割分担
  • 導入後や他拠点展開時の確認項目

Questions Before Contact

相談前に確認したいこと

天井の構造や高さが分からなくても相談できますか?

はい。図面や現場写真が揃っていない段階でも、最初に確認すべき項目を整理できます。必要に応じて、図面・写真・現地確認へ進む手順をご案内します。

1施設だけでも相談できますか?

はい。施設数による制限はありません。単独施設の設備見直し、新規開設・改築、複数施設の候補選定のいずれも対象です。

相談したら購入を前提に進みますか?

いいえ。候補施設で設置と運用が成立するかを確かめるための相談です。確認の結果、設置が難しい場合や運用に合わない場合もお伝えします。

標準構成と価格を教えてください。

夢歩ベーシックセットは、3m×5mレールとはごろもふぃっと5着の標準構成で、標準価格は8,980,000円(税別)〜です。最終仕様と価格は、建物条件・レール経路・施工内容によって変わります。

資料請求や実機体験だけでも依頼できますか?

はい。フォームで「まず資料を見たい」「実機体験・見学を相談したい」など、ご希望に近い内容を選べます。候補施設が決まっていない段階でも送信できます。

Introduction Consultation

YUMEHO 資料請求・導入相談

まず資料を見たい方から、設置可否・実機体験・見学・見積を相談したい方まで。 ご希望に合わせて、必要な情報と次の確認手順をご案内します。

  1. ご希望内容を送信
    資料、設置可否、体験・見学、見積から選べます。
  2. 内容に合わせてご連絡
    資料案内または相談日程についてご連絡します。
  3. 次の確認事項を整理
    必要に応じて、適合確認・体験・現地調査へ進みます。
1. 入力 2. 確認 3. 完了

送信時点で購入が確定することはありません。ご希望内容に合わせて、資料案内または相談日程をご連絡します。

お急ぎの方はお電話でも承ります
050-1793-0731
受付 平日 9:00〜17:00(株式会社リナシェンテ)