夢歩
歩きたい気持ちを支え、
見守る人へも安心感を。
介護職員1名での運用を目指し、訓練機会を拡大。
転倒リスクを抑える設計で、介護職員も利用者も安心できる
歩行リハビリ支援システム。
同時に支える構成
夢歩
介護職員1名での運用を目指し、訓練機会を拡大。
転倒リスクを抑える設計で、介護職員も利用者も安心できる
歩行リハビリ支援システム。
PRODUCT FILM
「転倒が怖くて、一歩が踏み出せない」--
その声に応えたいという想いから、
夢歩は生まれました。
現場のリアルと開発者の思いを、
映像でお伝えします。
Why 夢歩
01
デュアルレールと免荷追従機構で転倒リスクを抑制。利用者が恐怖心なく一歩を踏み出せる環境をつくり、介護職員の精神的負担も軽減します。
02
はごろもふぃっとの簡単な装着とレール追従の安全設計で、介護職員1名での見守り運用を目指します。同じ介護職員数でより多くの利用者にリハビリを提供しやすくなります。
03
両手がフリーになるため、ボール投げやバドミントンなどの「遊び」を取り入れたリハビリを実現可能。楽しさが継続率を高め、利用者の自発的な参加を促します。
Technology
据置型フレームの中を往復するだけの歩行訓練は、
もう過去のものです。
ゴムサスペンション方式の制約を、天井走行式デュアルレールが根本から解消します。

2本の精密アルミレールの間をランナーが走行。曲線・分岐・周回レイアウトに対応し、施設の形状に合わせた自由な歩行動線を設計。直線4mで折り返す据置型とは、根本的に異なるアプローチです。

歩行者に追従しながら体重を免荷。急な姿勢崩れにも、はごろもふぃっとが優しく包み込む設計です(転倒なし)。

股間部の圧迫を排除した独自設計。長時間の訓練でも快適で、「もう一度歩きたい」の意欲を保ちます。
Facilities
実際のはごろもふぃっとを装着してレール歩行を体感できます。
オンラインでの事前相談も対応可能です。
Pending
真誠会様での導入効果データ確認後に公開します。
Developer's Voice
「自分の足で、歩きたい」--
その願いに応えるために、
夢歩は生まれました。
利用者たちの願いは、もう一度自分の足で歩くこと。その想いに応えたくて、天井レールとはごろもふぃっとによる免荷追従機構を開発しました。転倒の恐怖を取り除き、安心して一歩を踏み出せる環境をつくること。それが私たちの原点です。
娯楽に見えるかもしれませんが、ボール投げやボウリングなどの「遊び」を取り入れたリハビリは、身体活動に加えて認知活動にもつながります。笑顔と達成感が、回復への意欲を引き出す--そういう仕組みをつくりたかったのです。
天井レールの保持機構と手動制御装置を自ら実演しながら繰り返しテスト。「転倒リスクを抑える」という設計思想は、一切の妥協なく磨き上げました。
開発者自らはごろもふぃっとを装着し、利用者と同じ体験を重ねる。「日本の利用者がもう一度歩けるように」--その願いを叶えるために、現場の声を設計に反映し続けています。
「訓練」ではなく「遊び」の中に回復を組み込む。身体活動と認知活動を融合させたプレイ型リハビリで、利用者の笑顔と達成感を回復への意欲に変えています。
FAQ
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